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これから強いのは誰だ!! 踏み倒しメタクリーチャーをまとめて解説してみた

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 どうも、ヨネ吉です。今現在デュエマ倉庫オリジナル構築済みデッキの作成が7割程完了しました。もう少ししたらまとめて一気にお知らせしたいと思います。



 さて、販売企画の進捗状況がそんな感じなので今回は箸休め的なものでとりあえずはやり過ごそう、となりましたW



 とはいえ時間の無駄にはしたくないので何か有意義な話題はないかとなった結果、踏み倒しメタクリーチャーの比較するのがおもしろそうでした。オニカマスは召喚には反応しないので青単ムートピアには無力だがデスマッチビートルならやつに対抗できる、という具合に踏み倒しメタクリーチャーは環境のデッキにあわせて使い分けないと結果的に40枚しかない貴重な枠をドブに捨てたみたいになってしまいます。踏み倒しメタクリーチャーをしっかり理解することは、それほどに大切になってきます。



 今回の話題にあげる踏み倒しメタクリーチャーはこちら達


・ミクセル
・オリオティス
・防鎧
・マグナムルピア
・オニカマス
・デスマッチビートル
・ポクちんちん


 エンターテイナーや単騎といったのもいるんですが、前者はバスターが消える今就職先が不透明であり、単騎は踏み倒しメタの意味合いがまったく違うので外しました。



 では、みていきましょう


ミクセル

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 ミラダンテⅻの相性の凄まじさと汎用性の高さからかなりの頻度でみかけたカード。オリオティス系統にありがちな『後半腐る』という短所が呪文面を持ち合わせているためほぼ気にならないのがかなり強力ですね。


 しかし、今後のことを考えるとどうかというとパワーが2000しかないので最近はやりの墓地ソースの爆撃男によって処理されることが多くなってきました。しばらくは墓地ソースが環境に居座るのはほぼ確定なのでこいつにとって逆風が続きそうです。


基本スペック

・効果の発動→マナより大きいクリーチャーを相手が出した時
・クリーチャーをどうする→山札の下

踏み倒しメタクリーチャーへのメタカードへの耐性

・爆撃男→×
・GWD→×
・ゼンメツスクラッパー→×

特記事項

・ツインパクトカード




オリオティス

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 ミクセルよりもパワーが500あがり、ブロッカーもついてる。その代償としてツインパクトカードではなくなり、盾を殴ることができなくなってます。汎用性がミクセルよりも低いですが、爆撃男やゼンメツスクラッパーにやられなく、守りもこなせるため今後は出場機会が増えそうです。


基本スペック

・効果の発動→マナより大きいクリーチャーを相手が出した時
・クリーチャーをどうする→山札の下

踏み倒しメタクリーチャーへのメタカードへの耐性

・爆撃男→○
・GWD→×
・ゼンメツスクラッパー→○

特記事項

・ブロッカー


防鎧

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 踏み倒しメタだけでなく、相手のハンデスに対しても有効札となる二重のメタ能力をもつクリーチャー。ただし、コストが3となっているため自分が後攻の場合相手が最速でビッグバンフレア&クラッシュヘッドのパッケージに対して間に合わない場合も。一見ハンデスメタは強力ですが卍相手だとデスザーク効果で処理されたあとにラビリピトがとんでくるのでなかなかシビア。とはいえスペックは超一流


基本スペック

・効果の発動→マナより大きいクリーチャーを相手が出した時
・クリーチャーをどうする→山札の下

踏み倒しメタクリーチャーへのメタカードへの耐性

・爆撃男→○
・GWD→×
・ゼンメツスクラッパー→○

特記事項

・ハンデスにも対応



マグナルピア


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 効果はオリオティスの破壊バージョン。山札送りと比べると破壊は墓地回収といったリカバリーの手段が結構あるのでややマイナス評価。汎用性は高くないもののクリムゾンチャージャーもついており、呪文サポートに引っかかったり赤単のマナブースト的な役割にも期待がもてる。なにより色が赤というのがめちゃ貴重(赤単の速攻デッキのトリガー対策としての運用が可能)。

基本スペック

・効果の発動→マナより大きいクリーチャーを相手が出した時
・クリーチャーをどうする→破壊

踏み倒しメタクリーチャーへのメタカードへの耐性

・爆撃男→○
・GWD→×
・ゼンメツスクラッパー→○

特記事項
 
・色が素晴らしい
・ツインパクトカード



オニカマス

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 アンタッチャブルを持っているため非常に場持ちがよく、召喚以外の方法でクリーチャーを展開するデッキはこいつ専用の対策をしないと詰むレベル。その反面、召喚であればスルーしてしまうのでデスザークや轟轟轟、G・ゼロに対しては棒立ちしてるだけになる。また処理方法がバウンスなのが少しさみしい。


基本スペック

・効果の発動→召喚以外でクリーチャーを相手が出した時
・クリーチャーをどうする→バウンス

踏み倒しメタクリーチャーへのメタカードへの耐性

・爆撃男→○
・GWD→○
・ゼンメツスクラッパー→×

特記事項


・アンタッチャブル持ちなのでアタッカーとしても優秀
・タダで召喚してくる相手には無力



デスマッチビートル

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 コストを払わずに相手がクリーチャーを出した時に反応する為全中後半いつでも相手ににらみをきかせられる。しかし、相手ターンにしか反応しないためトリガー対策にはならない。また、バトルによる破壊を行うのでドラサイ&サッヴァークや無月の門からのデスザークなどの除去を含めたパッケージで相手がただ出しをしてきた場合こいつ自身が処理されちゃうのでバトルをすることができなくなる。パワーが高いので場持ちはいい感じ。



基本スペック

・効果の発動→相手ターンにクリーチャーをただで相手が出した時
・クリーチャーをどうする→バトルして破壊

踏み倒しメタクリーチャーへのメタカードへの耐性

・爆撃男→○
・GWD→○
・ゼンメツスクラッパー→○

特記事項

・ガードマン
・クラッシュヘッドにはバトルで負けてしまう為無力
・メメントを組み合わせると強力




ポクちんちん


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 踏み倒しメタだけでなく、墓地のリセットという役割もこなせるためこれからの環境にあっているクリーチャー。墓地ソース相手にはもちろん、モンテスケールや呪文回収をする方のミラクルスターにも効果的。トリガー対策にならないのだけは要注意です。


基本スペック

・効果の発動→相手ターン中にクリーチャーを相手がタダで出した時
・クリーチャーをどうする→山札の下

踏み倒しメタクリーチャーへのメタカードへの耐性

・爆撃男→○
・GWD→×
・ゼンメツスクラッパー→○

特記事項

・山札回復能力が超強力
・次以降の殿堂のターゲットとなる可能性あり
・ループの元凶





・まとめ


 ただ出しのくせに召喚してくる系のデッキが増えてきていること、爆撃男が環境にいること、バスターやミラダンテⅻが殿堂にいく(3月以降)という3点を考慮した上で今後は採用するメタクリーチャーを選ぶ必要があるかと思われます。ならオニカマスはいらねえのか、と思っちゃいそうですが、赤青覇道もしっかりと環境にいるので一概には言えないのが難しいところになってきます。


 そんなことも含め色々考えると、今後はミクセル以外のオリオティス系統やデスマッチビートル、ポクちんちんが環境にマッチしてくると考えられます。管理人のことですからどうせ何か書き忘れている部分がありそうなのが不安ですが、今回の記事の結論はこんな感じにしたいと思います。



 今回はここまで、当サイトでは皆さんのデッキを募集しておりますのでTwitterやLINEのほうまで連絡もらえれば嬉しいです。




















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