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デッキビルディング講座④-2『カード毎の役割の明確化(続編)』

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どうも、ヨネ吉です。今回は以前の続きをやってこうと思います。まだそちらを見てない方は、すぐ下にリンクをはっときますのでそちらから先にチェックしてもらえるとスムーズに理解できるかと思います。

一個前の記事のリンク



 ではいきましょう。



・そのカードはゲームのどのタイミングで使いたいカード?



  tcgの界隈では『腐る』というスラングが時折り使われます。どういった意味で使われているのかというと、『このカード今のタイミング(あるいは対戦相手)だと全然役にたたないわ…』という意味になります。


 例えばフェアリーライフだと序盤ではマナ加速したいから大いに役に立つ、でもマナの十分ある後半では使い道ねえな…みたいな感じになりますがこの後半の時、ライフは腐ってるということになりますね。



 お互いに競り合っていて勝負がどうなるか分からない!!、って時に腐るようなカードばかりが手札にくると効果的なプレイをできなくなり負けにつながっちゃいます。もちろんフェアリーライフみたいな序盤にだけ活躍できるやつを序盤に使っていたからこそそんな展開になってる、ということもありますのでライフが雑魚とはならないのですが、(とりわけハンドがそんなに増えないデッキにおいては)なるべくトップから引くカードが腐るようなデッキにはならないようにしたいものです。



 というわけで、序盤もしっかり動けるようにしつつかつ後半にもつええやつをバシバシ使っていけるようにデッキ内のカードのバランスをとる必要があります。



 大まかな基準となるポイントをいくつかみていきましょう。


・コスト

 重いカード=強い、確かにそうなのですがそんなカードばっかいれてるといつまでたってもそのカードが使える状況にならない。一方、動き出しを安定させようとコストの軽いカードばかりいれるとデッキ全体の力強さがなくなって力負けします。デッキによって最適解は異なるので個別の具体的な数字はないのですがその絶妙なバランスを試行錯誤し見つけることが大切になってきますので各自でぜひ探してみてください。


<追記>

 この記事書いてる直前に管理人同じデッキ(デッキの詳細はここをクリック)で二度CSに出てきたのですが、初動のハンデスの枚数を1枚増やしたところずいぶんうまくデッキがまわるようになりましてエンターテイナー手に入れることができました(最期はジョラゴンループされて憤死)。1枚だけでデッキというのはずいぶん変わります。


・終始腐らないカードをいれておく


 フェアリーライフは序盤、鬼丸覇は終盤にしか主には活躍できませんが中にはいつ使っても役に立つカードがあります。たとえばどんどん吸い込むナウや黒豆/白米みたいな両面強いツインパクトカードなんかがそれにあたります。 



 こういったカードをデッキに採用するとより一層デッキがまわりやすくなりますので構築を考える際は頭に置いといて損はないかと思います。



・トリガー


 シールドトリガーは運任せではあるもののタダでカードを使うことができ、一発逆転を可能としてくれるとても魅力的な能力です。その一方で、トリガーを積み過ぎるとそのデッキ本来の動きを狙いにくくなるという事実もあります。


 となるとどうすればいいか、速さに自信があるデッキであればいっそのこと動きを最優先するためにトリガーを一切いれないこともあります。これはこれで1つの正解かと思います。


 ですが、毎回そういうわけにもいきませんよね。



 では、どうするのが最善か、一つの答えとしては『コストを払って普通に使っても強いトリガー』を採用する、ってのがあります。



 どういうことかというと、たとえばホーリーとメメントを比べてみましょう。


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 ホーリーの場合トリガーでくれば確実に相手の攻撃をストップさせられます。一方、メメントの場合は場に味方がいなければブロッカー付与の意味が皆無となるおそれがあるため単純なトリガーとしての優秀さはホーリーのが上といえます。


 しかし、ホーリーは9マナ使って出すことはほぼありません。その一方でメメントは普通に使っても使えます(頭の悪い文章すいません)。


 となると、全体的な視点からみるとメメントのが使いやすいということになります。実際にそっちのがよく使われていますね。


 デッキにどのトリガーを採用すべきかを考える時の1つの視点としてぜひ覚えてもらえると嬉しいです。



・リソースを確保する


 先にいっておくと今までの論点から少しずれた話なんですが、要は手札がたくさんあればその中の1枚や2枚が腐っていても大したことないってことですね。



 ハンドが2枚でその中の1枚が今要らないってやつだと実質ハンドは1枚ということになります。これではプレイングの幅がめちゃくちゃ狭いことになっちゃいます。


 でも、ハンドが5枚あればたとえその中の2枚が腐っていても残りの3枚で戦略をたてることができますのであまり問題はなくなります。




 身も蓋もないこと言っちゃった感がありますがこれも大事な考えの1つ(あくまでも1つです。他の要素をないがしろにするのはNG)かと思います。良ければ参考にしてください。




 今回も思ったより長くなっちゃいました。これ以降は次回のデッキビルディング講座にてやっていこうとおもいます。




 今回はここまで、当サイトでは皆さんのデッキを募集しておりますのでTwitterやLINEのほうまで連絡もらえれば嬉しいです。












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