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<4ターン目にはクリーチャーが10体並びます>青白灰瞳リーダの紹介

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どうも、ヨネ吉です。GWみなさまどのように過ごされたでしょうか、管理人は案の定というか、やっぱり記事の投稿頻度が落ちちゃってました。またじょじょにペースを戻していこうと思いますので楽しみにしてもらえればと思います。



 さて、今回は本格的にGRゾーンを使ったデッキを紹介していきたいと思います。個人的にはGRクリーチャーのいいところはやっぱり展開力の凄まじさだと思ってまして、今回のデッキもそれを最大限活かしたものに仕上げてみました。



 では、レシピをみていきましょう。



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タイム1ドレミ
→ハンドを減らさずに場に出せ色基盤ともなる初動


プーンギ
→病気レベルのメタクリーチャー。今の環境をみるとドルマゲドンやチェンジザドンジャングルは呪文によるブーストから動きますし、赤青覇道もビッグバンフレアから動くことが多いのでかなり強い。赤白轟轟轟が嫌われる本当の原因はこいつです


ミクセル/ジャミングチャフ
→こちらも優秀なメタクリーチャー


シド
→こいつの登場以降呪文メタのスペックが跳ね上がった気がする。色基盤もかねての採用


銀河の裁きに勝てるもの無し
→デッキシート泣かせの長すぎる名前w3マナの呪文から3マナの呪文を打てるとかもうよくわかんないですね。デッキシートでふと思ったんですが、あの長すぎる名前のエグザイルクリーチャーを記入すると思うと使うデッキかえるでしょうね…


おつかい
→この色の3マナの呪文といえばこいつ


メメント
→場数の並ぶデッキにおいては最強


奇石トランキー/アイオブザタイガー
→ハイオリーダを一足早く着地させる隠し味。上のクリーチャー側の効果も、メメントはってある状態なら活用することができます


音奏ハイオリーダ/音奏曲第3番「幻惑」
→盾追加を行えかつ追加するたびにGR召喚。大量展開の中心


エメスレムルミナリエ
→味方4体タップでノーコストで使えるメタリカを踏み倒す呪文。ハイオリーダは出すとGR召喚してくれるのでとりあえずクリーチャーが2体確保できることを考えると順当に2ターン目3ターン目とクリーチャーを出していればハイオリーダを踏み倒したターン中に使えることになります


煌メク聖壁 灰瞳
→盾を一旦すべてハンドに加えた後に山札から5枚追加。察しのいい方ならおわかりのとおりハイオリーダがいればGR召喚を5回やれることになります。このシナジーを使って大量展開してくのが今回のコンセプト。灰瞳単体でみてもシールドを回復できるため速攻デッキ相手にも活躍できまたシールドを回収するということはハンドが増えることになるため出してくさることはあまりないです。




 GRゾーンの解説は割愛。単純にカードパワーで選びました。本体のデッキのほう今回はよりわかりやすくするためにほぼ4×10の構築にしましたがホントはもう少し採用したいカードがあるのでそちらも紹介します。


ミラダンテⅻ
→サヴァクティスからいけるので採用したい一方メタクリーチャーの枠を減らしたくないため当落線上。シド削っていれてもいい気はする

ハムラービ
→味方クリーチャーが処理されて苦しかったりするときに役に立つ。枠の都合上なくなく採用しませんでしたが環境によっては十分にはいります


エメラルーダ
→アイオブザタイガーでだせるクリーチャーがハイオリーダくらいなのでそこを水増ししたいのが正直なところ


DG~裁キノ刻~
→ドルマゲドンが環境にいる以上大量展開するデッキを使う時は封印による山札切れのリスクがつきまといますのでそれに対抗する回答札となりうる。他のデッキに対してもメタクリーチャーとしての活躍が見込める。こいつ自身が無色なため今回は採用しませんでしたが今後青白という色での墓地回収が手軽にできるようになればぜひいれたいところ。あるいはバーナインを採用することでおつかいをぬいて色の制限をなくすこともできます




・このデッキのまわしかた



 嫌がらせしながらの大量展開、これにつきますね。序盤からメタクリーチャーを出して相手をけん制しつつ場数を並べ、態勢が整い次第先ほど説明した灰瞳とハイオリーダを組み合わせたコンボで一気に盤面を固めてください。


 エメスレムルミナリエを唱える為のクリーチャー4体(4ターン目には用意可能)+灰瞳+盾を5枚追加するのでGR召喚5回=10体のクリーチャーが最速で4ターン目に並ぶ計算になります。こんだけクリーチャーが並べばたいていのシールドトリガーじゃ相手は凌ぎきれません。テック団の波壊GO!みたいな危なそうなトリガーのはいってるデッキ相手だとしても、少し待ってジャミングチャフを打てばいいだけの話になりますね。




 赤白ミッツァイルとは違い即座にワンショットにうつることはできませんが、あっちがクリーチャーの数が増えないのに対しこちらは激増、しっかりと前もって出していたメタクリーチャーが残るため引き続き敵を威圧、灰瞳の存在が盾回復及びリソースの源になるなどぱっと見は似てるようにみえるかもしれませんがこっちにしかできないこともいろいろあるので気になった方はぜひつくってみてはいかがでしょうか。




 今回はここまで、当サイトでは皆さんのデッキを募集しておりますのでTwitterやLINEのほうまで連絡もらえれば嬉しいです。













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