FC2ブログ

記事一覧

<目指せ爆アド避けろアド損>デュエマを通じて経済を学ぼう(前回の続きです)

youtube版デュエマ倉庫始動!!下のリンクから今すぐチャンネル登録↓↓

ここをクリック!!



Twitter→@blogdmbuilding



  どうも、ヨネ吉です。今回は前回の続きになります。まだそっちを見てない場合はすぐ下にリンクをはっときますのでそっちからご覧ください。

一個前の記事



 では続きをやってこうと思います。



・殿堂入り及び殿堂解除

 定期的に発生する環境だけでなく相場も大きく変わる一大イベントになります。あるカードが殿堂に行けば単純計算なら使える枚数が1/4になるわけですから需要がガタ落ち価格もガタ落ちになりますし、その逆もしかりですね。この殿堂発表という出来事は他の要素に比べインパクトが強く、その為値段の変動が直接は関係ないようなカードにまで飛び火する場合(ミラダンテⅻが殿堂したときにそのリペアになりうるとミラクルスターの値段があがったことも)があったりします。


 基本的には年2回のワールドホビーフェアのタイミングで発表されることがほとんどですので、その前後はアンテナをいつも以上に高くしてるといいかと思います。


※インパクトが強い分転売ヤーが活発となる時期でもあります。以前聞いた話にメルカリみたいなフリマサイトで殿堂候補のカードを安めに出品→殿堂発表まで発送しない→そのカードが殿堂入りしなかったら取引キャンセル、といった悪質な事例もあります。読者のみなさんには注意してもらいたいと思います。


 次のトピックに移ろうと思います。



 今までの文章で相場が大きく変わりやすいタイミングについていくつか見てきましたが、それとは逆に普段というか、うえで書いたようなことが起きない場合のカードの価格はどのように変化していくのか、そちらについてもみていこうと思います。



 新弾で初めて収録されたカードの値段についてよくある動きを解説します。


 まずは新カード情報をみなさんが知ります。レアリティやカードの強さ等をみると発売されてからのおおよその値段がわかる人にはこの段階でわかってきます。これがわかるようになると損をしなくなりますので機会があれば考えてみてください(管理人自身もまだ半人前)。


 次の段階としては、フラゲ勢の連中がメルカリなんかでまだ正式には発売してないカードを転売しだしてきてそこでまず最初の相場らしきものが生まれてきます。健全なDMPからしたらルール違反してる輩がそんなことしてんのか怒、となりますが文句をいってどうにかなるものでもない。そういった連中がいるべきでないことには一旦目をつむり価格の参考となる数値をチェックしておきましょう。

※フラゲの商品しか出回ってない段階の時点は供給量が少なく適切な値段よりも高額となる傾向があります。なのでそのタイミングでの購入はおすすめしません。


 そして実際に新カードが発売されるタイミング、後に評価が変わって需要が増すカードを除くと実はこのタイミングが1番正規でのシングル価格が高くなります。何故かというと、まだパック自体がそんなに売れてなく、それに伴って供給量が少ないからですね。


 その後はパックが売れるに従ってシングル価格も少しずつ落ちてきます。この段階までくるとみんなの興奮も収まり実際の需要と供給のバランスで値段がきまっているといえますので変なことが無い限り価格は安定してきます。




 では、昔のカードの値段はどうなのかというとある程度の強さやインパクトのあるカードは正直あまり変動しません。何故かというと、昔のカードは過去にとりひきが活発に行われた結果欲しい人は既にもっていることが多く、言い換えると持ってる人はそのカードが必要だからもってることが多くつまりあまり売りに出しません。需要と供給、どちらも少ないとなると値段もあまり動かないことが多いと言えます。




 ここからは、損をしないためのより実践的な話に移っていきたいと思います。


・自分の中に相場の基準をもつ

 これがないと今の相場が高いのか安いのか、あるいは適切なのかがわかりません。具体的にいうと管理人未だにゴルドーザの価格に釈然としていません。4マナのSA、2打点を低コストでつくれるコスパの良さ、SAとラストバーストの相性の良さ、入るデッキの母数の多さと理屈ではわかるのですがこれがチェンジザより高いといわれるとウーン、、ってなっちゃいます。

 それが世間的に正しいかは二の次として、まずは自分にとっての基準をもってください。


 

・相場が人間の感情に踊らされている時が1番適切な価格から離れる為アドのチャンスが生まれる

 たとえば阿修羅ンチュラの情報が出て間もないころ、エターナルサインとの相性が良いと話題になった時はショップの買取価格が500円(売値よりも安い価格でこれ)なんて事態がおきてましたが今はメルカリだと4枚600円なんて状態で投げ売りされています。


 今出した数字で考えると2000円から600円にまで人間の感情は値段を変えたということですね。


 欲しいやつは安い時に買いたいですし、要らないやつは高い時に売りたいですよね。相場の変わり目をみてるといいタイミングがわかるかと思います。



・街のカドショとネット(フリマアプリ)では値段の付き方が全然違う

 価格弾力性という経済学の言葉がありまして、どういう意味かというと「需要や供給が変わったときに、どれくらい値段がおおきく変わるかの指標」となります。なんでこんな小難しい言葉をだしてきたかというと、店とメルカリみたいな個人売買の場とではこの価格弾力性が全く違うからになります。


 結論からいうと、ネットでは大きく店舗だと比較的小さいといえます。


 もちろん最終的にはお互いがお互いを参考にしているため両者似たような地点に着地するのですが、管理人がいいたいのはその初動の速さのちがいになります。


 ネットの方はとにかく速いんですね。一方、ショップの方は組織でやってる為値段が変わるのがどうしても遅かったりします。


 こうした価格のギャップがうまれている時期に、どっちの方法でカードを買えばいいのかを考えるとお得に買えるかと思います。





 本題はこのくらいにしたいと思います。一見すると今回や前回の記事、転売ヤーのマニュアルにみえなくもない感がありますがそれは仕方ないかと思います。詐欺の手口をよく知っている詐欺師に詐欺対策をやらせると一番効果があるように、相場に関する知識を得るとどうしても転売にも転用出来ちゃうんですね。なので後のことはみなさんにおまかせ致します。


 今回はここまで、当サイトでは皆さんのデッキを募集しておりますのでTwitterやLINEのほうまで連絡もらえれば嬉しいです。











コメント

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

Author:ヨネ吉
こんにちは。DMPヨネ吉です!ブログを書いて情報発信するだけでなく、皆さんからもアドバイス頂きたいのでコメントお願いしたいです!更新した際はツイッターでお知らせしますので、リンク先からフォローお願いします!
アカウントID @blogdmbuilding