FC2ブログ

記事一覧

<時代の潮目を考える>プロプレイヤーについて考察

youtube版デュエマ倉庫始動!!下のリンクから今すぐチャンネル登録↓↓

ここをクリック!!



Twitter→@blogdmbuilding




 どうも、ヨネ吉です。今回はいつもよりも真面目に、タイトルで書いたような視点からデュエマの未来を考えたいと思います。


 最近は連鎖的にプロの方が増え、今では10人をこえちゃってます(羨ましい限りです)。


 果たして彼らはこれから何をしていくのか、そしてそれがどんな影響を与えていくのか、についてみていきたいと思います。


 まずはプロプレイヤーとはなにか、おおもとの意味はさておきこの界隈で使われている意味合いとしては『企業とスポンサー契約を結び、資金面及び活動に必要なもの(テニス選手ならウェアみたいな感じ、デュエマならカード等)についての提供を受けながら活動を行っていく選手』という理解でいいかと思います。専業で食っていけるかはともかく、デュエマが仕事ってことですね。





 プロプレイヤーは企業から金銭及び物品という形で援助を受ける。では、プロプレイヤー側はその見返りとして企業から何を求められているのか、そして今のデュエマの環境(どんなデッキが活躍してるかって意味ではなくデュエマ自体のおかれている状態)が果たしてプロプレイヤーが企業から求められたことを行いやすい状況なのか、また今後どうしていけばプロプレイヤーが活動しやすい環境になっていくのかを考えていきたいと思います。




 プロプレイヤーが何を求められているかを考える為に、とりあえずは企業側がプロを雇おうと思った際に考えられる理由からみていこうと思います。


 代表的な理由としましては



・節税…プロを雇うことでそれにかかる経費を広告費として会社のバランスシート(簡単にいうと収入と支出の一覧)にあげることでぱっと見の利益を少なくすることで支払う税金を減らし、結果的な会社としての利益を向上させることができます。ただ、うまれたばかりのデュエマのプロに会社全体の収支に影響するほどの金額を支払うのかというと考えにくく、この項目が企業側の行動にさほど影響するとは言い切れないのが実情


・経営者(社長)の趣味…単純に経営者側がデュエマがめっちゃ好きでただただ応援したい!!という場合。現実にはそんなに数の多い事例ではないうえ、プロになりたい側がどうにかできる次元の話ではないのでプロプレイヤー(あるいはなりたい人)からしたらあまり関係ない


・広告塔…フェアプロさんの動画をみると動画の頭にカーナベルさんの広告がはいってたりしますよね。このように企業側は自社の宣伝をプロプレイヤーに対して期待しており、ぶっちゃけこの要素がプロプレイヤーにとっても最も大事になってきます。対象の選手がインフルエンサー(ネットにおいて特定の界隈に対し影響力のある人)であるか否かがプロプレイヤーとしての重要な要件となります。



 今挙げた項目から察するにプロプレイヤーに真っ先に求められていることは宣伝力、といっていいかと思います。



 企業にとっては自社のプレイヤーにはより多くのメディアに露出してほしいということになりますね。



 では、今の状況プロプレイヤー目線ではそういったことをするにはどうしたらいいのか、次はそっちについてみていきたいと思います。



・大会にでまくって勝つ

 たとえばこないだのGPにてフィーチャー席に座ったプロの方の名前にカッコ書きで所属している企業の名前が出てたりしましたね。こんな大きな舞台でなくてもCS会場でスポンサー企業の名前の入ったパーカーでも着てれば歩く看板として企業の宣伝をすることができます。それに加えて上位に入ればネット上での話題となれますしそれがそのまま宣伝につながります。


 これについての今後の課題としては、GPみたいな大きい大会(超CSと日本一決定戦含めても年に4回だけ)は数が少なく(宣伝の機会も少ないとなる)、逆にCSだと数が多すぎてたとえプロが結果を残してもそれが目立たない可能性があることに思えます。前者についてはタカラトミー及びウィザーズ次第なところが大きく、スポンサー企業及びプロプレイヤーが単独でどうにかできそうにはありません(もちろん働きかけることはできますが)。管理人的にもそういった大型大会がふえることを祈っています。後者については、その対象のCSの注目度をいくらかはあげることができるかと思います。


 最近の事例ですとコンプオフさんがフェアプロのお二人を招待選手として自社のCSに招いたりシモカワさんとコラボするなんて動きをみせたりしています。コンプオフ主催のCSの注目度があがればそこに所属するプロの知名度もあがり、それが会社側にも後々恩恵として返ってくる、みたいな青写真かと思います。


 その他の方法としましてもyoutubeなんかで大会の様子を配信することなんかが可能かと思います。現在でもやってるとこはいくつかあるのですが、なかなか視聴数を稼げていないのが現状。まわりのノイズをはいらないようにしたり、解説者をつけたり、youtuberのようなインフルエンサーの力を借りる等してうまく軌道に乗せるのが大切かと思います。




・youtubeやブログ、スポンサー企業のサイトにて情報発信をする

 タイトルの通り、フェアプロさんやすめらぎさん達の事例になりますね。レベルが全く違いますがうちのサイトみたいなのをプロの方がやればプロ活動の一環と言えるかと思います。youtuberと契約すればその企業は彼らのもっている情報発信力をそのまま活用することが可能となり、大きな宣伝効果が見込めます。そういった意味ではプロとしてはフェアプロさんたちがいくらかリードしてる気がします。ブログにおいても同じですね。


 また、企業自身のサイトでライターを行う場合もそのプロプレイヤーが持つ知名度からはじめからある程度の発信力を発揮できるかと思います。ライターとして書く中身は本人のプロ活動や企業の宣伝を織り交ぜることも可能だと思いますし、相乗効果が見込めるかと思います。




 こういった側面から考えると、プロにはデュエマの強さだけではなく他の能力も求められているといえるかと思います。





 そして何よりプロの方にとって最も大事なのは不祥事を起こさないことになりますね。逮捕されるなんて事態は論外ですし、不正及びそれをを疑われるような行為(ex.クロック6枚)みたいなことも絶対にダメです。




 まとめとしては実力、発信力、そして一定の素行の良さがプロとしての価値となるといえます。





 今回はプロプレイヤーについて考えてみました。デュエマやってる年齢層は他のTCGに比べると若いかと思われ、今のユーザーが残って平均年齢があがっていくと一人当たりが使うお金がふえていくであろうと思われ市場としてもそれなりに拡大するのかなと素人ながら考えてます。なによりまわりが若い子だけだと管理人みたいなおじさんの世界に片足突っ込んでる立場からすると少しきついので引退しようなんて思っちゃダメですよ。


 最後に本音をいうと、プロの方がひたすらにうらやましいです。




 今回はここまで、当サイトでは皆さんのデッキを募集しておりますのでTwitterやLINEのほうまで連絡もらえれば嬉しいです。










コメント

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

Author:ヨネ吉
こんにちは。DMPヨネ吉です!ブログを書いて情報発信するだけでなく、皆さんからもアドバイス頂きたいのでコメントお願いしたいです!更新した際はツイッターでお知らせしますので、リンク先からフォローお願いします!
アカウントID @blogdmbuilding