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<デュエマも少子化?>小学生DMPを増やす方法を考える回①

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 どうも、ヨネ吉です。何故タイトルにもあるようなことを考えようと思ったかといいますと、池っち店長さんが近頃小学生がデュエマ離れを起こしているという旨の危機感をTwitterにておっしゃってたんですね。


 これを聞いて管理人ははじめ『もしかして最近の子供はコロコロコミック読まなくなったのかな?』と思ったのですが調べてみるとコロコロの発行部数が激減したかというとそうでもなかったんですね。


 しかも、デュエマ自体も売れているとか


 ということは、今のデュエマは復帰勢は増えてるものの小学生プレイヤーだけは減っているといえるかと思います。


 全体としては変わらないんだからよくね?と思うかもしれませんが、そんなことはありません。小学生がやらないということは将来の復帰勢もいなくなるということになっちゃいます。



不定期ながらこんな記事を投稿したり、うる山の力を借りつつyoutubeで対戦動画あげてる管理人からしたらこれはもうほっとけない!!!ってなります。うる山(今秋挙式)に至っては将来の子供とデュエマをやる宣言までしてるんです。



 てなわけで今回はこの状況の分析と打開策を考えていきたいと思います。


※管理人普段は小学生とあまり絡まないので、考察の中にどうしても予想が混じるかと思います。言い訳としてではなく、むしろどんどん指摘されて理解を深めたい想いでこちらの前置きですのでどしどしご意見お待ちしております。





 まずはよくいわれている件、カードの高額化についてを考察していきたいと思います。1つは環境デッキに採用されるカードの高額化によって小学生が手が届くものではなくなってるという論調ですね。

 この傾向は双極篇以降に露骨になってきてますね。比較的入手しやすいマスターカードであるジョラゴンとのシナジーが半端ないガヨウ神やアイアンマンハッタンにSR枠をあてがったり、新規プッシュしていかないといけないはずのGRクリーチャーの封入率を極端に絞ったりと子供だけでなく大人までもが苦しむ施策をタカラトミーをやってるように思えます。


 商売なんだから当たり前、確かにそうですがこれは大人以上にターゲットを定めた前提での話に思えます。子供を取り込むためには、もっと別のやり方で戦略をたてるのがベターかと思います。


 とはいえ、タカラトミーとしても仕方なかった事情もあるんですね。


 簡単にいうと、ジョー君篇の1年目の失敗にあります。


 ジョーカーズ等の新種族の投入や主人公の切り替え等新規層を取りこむ為に大きな変革をもたらしていましたが、ドラゴンがいなかったり、当時の環境デッキとのシナジーのあるカードがほとんどなかった為パックの売上がよろしくありませんでした。


 となってしまうとやや目先にこだわった商売スタイルにシフトせざるを得なかった、というわけですね。



 ですが今はツインパクトやGRゾーン関連のカードの投入でだいぶ売り上げが戻ってきているとのことなので、小学生を囲い込むなら今だと言えます。


 これからのことを考える為に、これまでタカラトミーがどのような施策を行ってきたのかについてもみていきましょう。


 ・ビクトリーからレジェンド(マスター)への最高レアリティの変更

 
 ドラゴンサーガから革命編に切り替わるタイミングに最高レアリティの変更も行われました。これによって封入率が大きく改善され、基本的には1BOXに2枚封入されている仕様となりました。


 この変更によって、子供たちが憧れるであろう勝太やジョー君の使うカードの価格がやたらに高騰することが抑えられました。


 よくよく考えると勝太のやっていたダブルビクトリーのモルトnextからこれまたダブルビクトリーのハートバーンを呼び出してワンショットを仕掛ける、というのが小学生にとって再現するのがどれだけ大変なことか…


 絶対に再現できない子供の方が多いでしょうし、できなかった子たちはそういったいわゆる『金』における場外乱闘に嫌気が差すでしょう。


それと比べると、ドギラゴン剣やジョリーザジョニーは子供にとっても手に入れやすく、管理人の体感でも使っている子たちが多かったように思えます。



 ・店舗大会の参加への敷居を下げる努力

 
 デュエルロードからデュエ祭り(デュエマフェス)への切り替えがこれに当たります。超デュエマフェスの参加資格が小学生以下に限定されたのも含まれますね。

 まずはこれらの変更によって何がかわったのかをみてみましょう。


○優勝景品が大幅に弱体化…プロモカードからデッキケースや小さなプレイマットに変更

○じゃんけん大会が導入…前までなら優勝することでもらえたプロモカードがじゃんけん大会に勝つことでもらえるように


 この二つの変更が何を狙ったものかというと、より小学生が参加しやすい大会にすることだと言えます。


 デュエルロードですと、勝てば高額カードがもらえるということで金勘定を覚えた中高校生以上は目が血走る傾向にありました。となると多くの小学生が好むであろう好きなカードを使って勝っても負けても純粋無垢に笑顔、という雰囲気からはどうしてもかけ離れちゃいますね。そもそも一部のたくましい子以外の小学生にとっては大人(彼らにとっては高校生はもはや大人)がつばぜり合いしてるだけで敬遠しちゃいます。


 そこで、優勝景品をあえてしょぼいものにしてその分じゃんけん大会にいい景品をまわしたんですね。じゃんけんなら年齢関係なく平等にチャンスがあります。


 こういったことをみていくと、タカラトミーとしてはやはり子供をある程度は大切にしたいという思いがあるのかと思います。



 今回は長くなりそうなのでいったんここまでにしたいと思います。次回は、本格的にこれからどうすれば小学生がデュエマに触れてくれるようになるのかを考えています。



<追記>

 当サイトでは皆さんのデッキを募集しておりますのでTwitterやLINEのほうまで連絡もらえれば嬉しいです。

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