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読者さんのデッキ紹介回③〈QED+ビート編〉


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どうも、ヨネ吉です。今回も読者さんのデッキを紹介したいと思います。


今回レシピを提供してくださったのは『妖怪トモキモン小学生の時からのDMP(@tomoki2001_jo)』さんという方でデッキタイプとしては青単のビートダウンになります。




ひとまずは、レシピの方からみていきたいと思います。










マイパッドからスタートし、シャッフによる妨害をはさみながらMASからのエビデゴラスに繋げるのが基本戦略になりますね。そこから豊富な手札によるビートのスタートです。


守りの手段としては、オロチによる除去に加えトリガーで出たサイバーチューンなどからのバイケンのパッケージが採用されています。


サイバーチューンなんかの手札交換カードはコストのわりに引ける枚数が多いので、クロスファイア2ndも採用されています。



ここまで読んでくれた方の中には、エビデゴラスよりもダイスベガスのが強いのでは?と思われた方がいるかと思いますので今回はベガスとエビデゴラスの2つを比較してみようかと思います。エビデゴラスに関しては、今回のようにMASで出したものとしてください。


2つのカードの能力をみていくと細かな違いとして


・追加ドローの枚数は同じ


・ベガスの引けるタイミングはターン終了時、エビデゴラスは開始時


・ベガスはDスイッチで呪文による守りができ、エビデゴラスは出した時にMASの効果でクリーチャー1体バウンス


・ベガスはD2フィールド、エビデゴラスはドラグハートフォートレス←最重要



という感じになります。ざっくりまとめると、場への干渉のタイミングの違いとカードタイプの違いによって差別化がなされています。



要は、エビデゴラスは場持ちがいいんですね。そこがエビデゴラスの1番の強みです。



最近の大会をみるとベガスの貼り替え合戦が横行しています。青黒ハンデスミラーの時なんかはみていて私は嫌になっちゃうくらいです。それを考えると純粋にドローソースとしてみるとベガスは安定しません。


また、微妙な点なのですが引けるタイミングをみるとエビデゴラスのが優秀になりますね。ベガスは終了時なので引いたカードは次のターンまで使えませんが、エビデゴラスは即座に使用可能です。



デッキ紹介とは話が逸れましたが、何が言いたいかというとエビデゴラスもまだまだ現役だということになります。





・ちょっとしたおせっかい〜ここを調整してみない?〜



コンセプトがビートであるならば、やはり打点の多いトリプルブレイカーが欲しくなっちゃいますね。候補としてはMASやトリガーで出たサーファーに侵略できるガチダイオーが考えられます。


また、この構築だとオールフォーワンが多少腐りがちになりますね。4→6の動きだけをみるのではなく、6→8へと発展できるような形にするといいかもしれません。



今回のデッキ、いかがだったでしょうか。こんな感じに紹介できるレシピ募集してますので、ツイッターへのダイレクトメールもしくは当サイトのコメント欄にメッセージお願いします。




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