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年の初めにイチオシデッキ!管理人愛用のバスターデッキ



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明けましておめでとうございます。ヨネ吉です。2018年である今年の1発目は私がこの半年使ってきたデアリバスターを紹介したいと思います。最近のバスターデッキの風潮をご存知の方は、なんで今どきデアリなの?クローシスや5cのが強いやろ?って思われるでしょう。まずはそこらへんから話したいと思います。


*お気に入りの代物なので、多少長くなるかと思いますが最後まで付き合ってください。




バスターというデッキを作るに際し、私が求めたのはしっかりと単騎ラフルルを揃えて走ること(走りやすいこと)、裏切り魔狼をなるべく早く効果的に打つこと 、相手のオニカマスをなんとかするでした。



上のことを考えるとリンネビーナスの色である赤と黒、ブーストカードを積むために緑をいれたデアリカラーが最善の色構成だとの結論に至りました。 リロチャは3ターン目に単色おかないといけないのが辛い…



もちろん、この色とする事でのデメリットもあります。一番大きいのは、ドローソースがないことになります。



そこに関しては、後から詳しく説明しますがトップ解決力をあげることで、リスクを軽減しています。


そこらへんを踏まえた上で、とりあえずレシピを見ていきたいと思います。






*次元はなしです。




1枚1枚見ていきたいと思います(上からとかでなく役割ごとにみていきます)。


蒼き団長 ドギラゴン剣 4枚
→強い。今回のコンセプト。


Mの悪魔龍 リンネビーナス 4枚
→バスターを喰いかねない強力な革命チェンジ元クリーチャー。革命チェンジ元とバスターで出すクリーチャーを兼ねられるのは大きな強み


絶叫の悪魔龍 イーヴィルヒート 1枚
→元祖バスターの相棒


禁断 〜封印されしx〜 1枚
→墓地肥やし担当兼サブフィニッシャー。後述する動きをすることでオニカマスをどかしたり、不動やキラゼオスなどの厄介な除去耐性持ちクリーチャーへの対処も可能。


単騎連射 マグナム 2枚
→皆様ご存知凶悪トリガーメタ。ここからはしばらくリンネビーナスで出せるクリーチャーの説明が続きます。


音精 ラフルル 2枚
→単騎に同じく。


ウソと盗みのエンターテイナー 2枚
→貴重な多色の踏み倒しメタクリーチャー。永遠リュウやバイケンなどのマッドネスクリーチャー対策にもなれる。


龍神ヘヴィ 1枚
→でた時にお互いに選んでクリーチャー破壊&自分は1ドロー。リンネビーナスで何度も使い倒せかつ盤面によってはオニカマスなどのアンタッチャブルクリーチャーも破壊できる。


鳴動する ギガ・ホーン 1枚
→でた時にディメンションゲードを放つクリーチャー。リンネビーナスからこいつを出してバスターをサーチすればトップ解決も可能。


白骨の守護者 ホネンビー 2枚
→墓地肥やし&墓地回収のできるブロッカー。ハヤブサを何度も使い回したりバスターを回収して走り出せる器用なクリーチャー。



月の死神 ベル・ヘル・デ・スカル 1枚
→でた時にマナor墓地から『カード』を回収するトリガークリーチャー。一度使ったハヤブサを回収したりリンネビーナスから出してバスターを回収できたりひたすらにデッキの潤滑剤になってくれる。トリガー付き、マナにも触れるということでホネンビーとも充分に差別化されています。


ダーク・ライフ 4枚
→初動ブースト。マナと墓地の調整のできる素晴らしい呪文


爆砕面 ジョニーウォーカー 2枚
→感覚的にはダークライフの6枚目。メタリカのクリスタをやれるのも強い。


ダンディ・ナスオ 1枚
→ピンポイントに墓地を肥やせる殿堂クリーチャー。先ほど触れたピン積みクリーチャーを的確に落とせる超有能カード。


裏切りの魔狼月下城 4枚
→害悪ハンデス呪文。このデッキではハンド次第では4ターン目に6枚ハンデスも可能。ネクスト対面ではブーストの完了する前にハンドを叩き落とせるので鬼のムーブです。


光牙忍 ハヤブサマル 1枚
→最強のニンジャ。このデッキでは結構何度も使える。


ハムカツ団の爆砕 GO! 4枚
→トリガー枠。オニカマスをはじめとするすべての踏み倒しメタクリーチャーをどかせる、ドラグハートやD2をやれる、封印1枚の状態で盾からくれば禁断解放、序盤もトリガーできた時に封印をマナに送って擬似的なフェアリー ライフとやれることが多すぎる。しかし、カード指定除去なため進化クリーチャーには効果的に対処できないのでそこはご注意です。


葉嵐類 ブルトラプス 2枚
→トリガードラゴン。あわよくばオニカマスもどかせます。


復活と激突の呪印 1枚
→コスト6以下のクリーチャー復活か敵味方のクリーチャーを選んでバトルさせられる多色トリガー呪文。墓地にリンネビーナスがいればやつをリアニメイトできるのでやつの5枚目的な感覚です。トップ解決力をあげるための隠し味。各人の使用感によっては増量を検討すべき1枚になります。



・このデッキのまわしかた



初動はダークライフとジョニーウォーカー、あとは一応ですがダンディナスオの計7枚になります。多色カードが25枚と多く、またマナゾーンに多色をマナ武装のために最低4枚以上、バスターでリンネビーナスやラフルル、エンテイをマナから出した場合を考えて5枚は確保したいのでなるべく手札から単色はおかずに、序盤はマナに多色を置き続けダークライフとジョニーウォーカーは3ターン目に打つのが基本になります。このタイミングでブーストができれば、次のターンには裏切り魔狼を打てたり(2枚あれば裏切り二度打ちして6枚ハンデス笑)クリーチャーを無理なく展開することができます。永遠リュウやバイケンなどのマッドネスクリーチャーが怖いときは、一端エンテイを立ててから打てば心配なしです。また、ダンディナスオの役割ですがこのデッキにはリンネビーナスから出すと強いクリーチャーが豊富に用意されており(ヘヴィ、ギガホーン、単騎、ラフルル、エンテイ、ホネンビー、イーヴィル、ベルヘルデスカル)、その多くがピン積みなので的確にそれらを墓地に落とせる、わかりやすくいうと奴らの2枚目になるいう役割があります。もちろん、マナゾーンの色調整という神秘の宝箱的な役割をこなすこともできます。ちなみになんですが、宝箱不採用の理由はマナからクリーチャーを出した場合揃えられる打点が減るためあまり望ましい動きではないからです。



その後はなるべく早くリンネビーナスからバスターへと走る、という感じになります。




ここからは、実際にワンショットに入る際にやると強い動きをいくつか紹介したいと思います。


⚪︎リンネビーナス→単騎→バスター→リンネビーナス→ラフルル
…有名すぎるやつですね。説明は割愛。


⚪︎リンネビーナス→ナスオ→単騎orラフルルorエンテイを落とす→バスターにチェンジ→リンネビーナス→さっき落としたトリガーメタクリーチャー
…環境をみるとネクストやロージア、ブランドなどどちらかのトリガーメタだけで黙ってくれるデッキが結構あります。そういった対面では、確実に勝負を決められるこの動きは強烈に刺さります。


⚪︎リンネビーナス→クリーチャー回収クリーチャーをリアニメイト→バスター回収
…ホネンビーやギガホーン、ベルヘルデスカルを出すことでバスターを回収できるのでトップリンネビーナスから走り出すことができます。ハンデス対面なんかではよく使う動きになります。サブプランとして、復活と激突の呪印からリンネビーナスを出した上でこの動きにはいることもできます。もちろん、ハヤブサを回収して守りを固めることもできます。


リンネビーナス→ヘヴィ復活→相手の踏み倒しクリーチャー退場→バスター
…結構相手が驚くプランですね。センノーだけはやれないのですが、普通に二面処理できるので強いムーブになります。


封印1枚の時にリンネビーナス→クリーチャー復活の前に禁断解放して踏み倒しメタクリーチャーを含む相手クリーチャー全滅→走り出す
…滅多にできませんが、ほぼ確実な勝利をもたらしてくれます。ホール呪文から生姜を出す時にはできない(サイキッククリーチャー帰っちゃう)、リンネビーナスを使う場合の大きな強みになります。



上にあげたようにリンネビーナス1枚から結構柔軟に動けるので、意外と器用になります。ドラゴンを出しつつディメンションゲード、墓地回収、マナ回収、死の宣告、ブロッカー登場とホールからさまざまなサイキッククリーチャーを出すのと同じくらい、もしかしたらそれ以上に多彩に動くことができるかもしれません。




次に、ホール呪文を採用していない理由について説明したいと思います。何故なのかというと、デアリカラーで優秀なホール呪文はすべて単色そもそもが呪文なので好ましくないということになります。


ダークライフでブーストをする際、後のことを考えるとマナには多色を置き、墓地にはクリーチャーを置くことが理想となります。このことを考えるとホール呪文というのはマナと墓地どっちにおいてもまったくおいしくないんですね。封印から呪文が落ちてきてもなんの役にもたちません。嫌になるくらいです。


そういった事情もあるので、このデッキではマナ武装持ちの裏切り魔狼以外の呪文はすべて多色にするのが理想でありかつその枚数を極力減らす必要があります。ホール呪文がはいらないのは、そういった理由からきています。




2018年今年の1発目のデッキいかがだったでしょうか。個人的には最も気に入っている代物ですので、是非一度試してもらえればと思います。




今年も本サイトをよろしくお願いします。




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