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『デュエマのデッキレシピ保管場所』オリジナル構築済みデッキの紹介③



Twitter→@blogdmbuilding


 どうも、ヨネ吉です。今回は販売企画のデッキ紹介やってこうと思います。以前紹介したデッキに関しては、下のリンクから確認してもらえれば嬉しいです。

http://dmbuilding.blog.fc2.com/blog-entry-53.html


 今回の企画のコンセプトはこちらのリンクから確認できます。


http://dmbuilding.blog.fc2.com/blog-entry-52.html

http://dmbuilding.blog.fc2.com/blog-entry-56.html





 早速やってきましょう!!





プラズマコントロール

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 このデッキは実は私にとって思い入れの深い代物でして、デュエマに復帰してしばらく経ち、初めて店舗大会に出た時に使った逸品になってます。初めての大会だったのでよく覚えているのですが、結果は3回戦敗退、初戦がモルトネクスト(ドルマゲドンが無い頃)、2回戦がサザン、そして負けた相手がまさかのガンガンマンモス(当時初見)でした。結構好きなデッキになります。


 自分語りがすぎましたね。使い方を説明していきます。



 簡単にいうと、相手の攻撃を脅威の耐久でしのいで反撃するデッキになります。


 画像左下のプラズマという進化クリーチャー、まず出た時に4枚ドローができます。これだけでだいぶ強い。更に目玉の能力として革命2(自分の盾2枚以下)で相手の攻撃にあわせて手札から『好きなシールドトリガー』をただでつかえるというとんでも能力をもっています。手札が無い時でも1つめの効果で使うトリガーを引き込めるので単体で能力がとてもかみあってますね。



 こいつの能力で脅威の耐久を行い、相手のデッキをよく観察した上でシャッフで的確に相手のトリガーを封じて勝つのがコンセプトになります。


 プラズマ活かすためのカードとして、サイケデリックガーデンやアクアリバイバーなんかが採用されています。サイケデリックガーデンはエスケープでプラズマを守る、緊急事態が起きた時に盾追加で防御、わざとエスケープを発動して革命2を使える状況にすることができ、アクアリバイバーは死ぬときに手札に戻るのでプラズマがいると手札とバトルゾーンを無限に行き来するまさにゾンビとなってくれます。



 クリーチャーや呪文を墓地から回収するカードも入ってますので、器用に動けます。



 プラズマコントロール、例によって込み込みで¥1500円で販売します(1セット限定)。







赤黒デッドゾーン(ドルマゲドン)

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 これは結構有名なデッキタイプになりますね。いわゆるガチデッキってやつになります。最近は使用率が下がってますが、それ故にガチデッキながらにいい地雷的ポジションにおさまってくれています。ニトロ殿堂回避バンザーイ



 使い方をみていきましょう。



 序盤の核となるのはタイガニトロ、マナ武装5で自分のターンの終わりに相手の手札を一枚だけ残して残りをすべて捨てさせるというありとあらゆるデッキを瀕死にするパワーカードになりますね。ロストソウルなんかと違いこいつがいる間ずっと効果が続きますので、よりたちが悪いといっていいでしょう。


 こいつをより安定してかつ早く出すための工夫が、手札交換のできるドルーターや計8枚積んであるチャージャー呪文になります。この過程をしていると自然に墓地が増えていくのですが、ドルハカバやデッドゾーンはゾンビのごとく墓地から出すことができる(ドルハカバはドルマゲドンになっちゃったら無理です)のでニトロを出すこと以上に強いムーブなわけになります。



 こうして体勢がととのったらガンガン殴っていくのですが、タイガニトロの効果で相手はシールドを割られても手札が全然増えません。相手が何もできない様をみながら、楽しく殴り勝っちゃってください。




 バスターみたいなデッキへの対策には踏み倒しメタカードのマタドールマルクーゼがはいっていますし、コマンド持ちのトリガー獣の他にハヤブサやハンゾウと守りもかたいです。ハヤブサ以外のやつらは封印をはずしてくれますので、そういった意味でのカウンターも可能になります。




 赤黒デッドゾーン、この商品は他のと違い中古の3重スリーブをつけた状態、送料はこちら負担で¥8500で販売します(1セット限定)。




4cバロムクエイク

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 私と同世代の方はバロムと聞くと懐かしい気持ちになるかと思います。ですが、今回はただの悪魔神ではなくクエイクさんになります。


 マナ進化という進化元を前もって用意する必要のない場に出す方法、出た時の破壊範囲が闇のクリーチャー以外からデーモンコマンドにかわって範囲が広がる、相手のあらゆるクリーチャーのタダだし(シールドトリガー含む)を置換効果で出させない強力なロック効果とコストが2増えましたがかなり強くなったカード悪魔神バロムクエイクが切り札のデッキになります。ちなみになんですが、デスマリッジも入っているため相手の呪文をとめることもできます。



 こいつは出るとめちゃくちゃ強いのですが、いかんせんコストが10と重いのが難点になります。そこをなんとかするための手段として、大量マナブースト呪文、豊富なシールドトリガー、そしてレジェンドカードであるプチョヘンザを採用しました。



 プチョヘンザの革命チェンジ元にはカーネルが使われることが多いのですが、このデッキではかカーネルではなくフィフスを採用しました。




 こいつは出た時にコスト3以下の呪文をただで打てるのですが、その際にクエイクと相性最高な母なる星域を打てるんですね。簡単に言うと、相手ターンにでもクエイクをだせるというわけになります。相手からしたらたまったもんじゃないですね。フィフスを出した上で星域を打つことになるので、マナに送らないといけないクリーチャーを自然と用意できてることになります。


 他にもいくつかフィフスから打てる呪文を用意してありますので、的確な判断ができるようになる為に、1つ1つみていきたいと思います。



・母なる星域…先ほど説明した感じです


・裏切りの魔狼月下城…マナ武装達成で3枚ハンデス。トリガーできたフィフスから打てばバイケンも出てきません


・天界の神罰…無色でないクリーチャーを破壊。シンプルですがコストが低いので手打ちしても強力


・謎帥の艦隊…マナ武装達成でクリーチャー3体手札戻し。自分のクリーチャーも戻せるので豊富な戦略をとれる


・魂と記憶の盾…クリーチャー1体を盾送り。自分のクリーチャーも選べるためフィフスをシールドに仕込みなおすこともできます


・ディメンションゲート…懐かしいのに今でも使われる1枚。これをうってプチョヘンザをもってきて返しのターンに盤面制圧なんてことも

・セブンスタワー…殿堂ブースト呪文。獅子王とは違いフィフスの範囲内



 このようにしてフィフスや他のカードをうまく使って序中盤をしのぎ(アホみたいに速いジョーカーズには墳墓で対処してください←ニヤリーゲット殿堂したので追い風)、別名くそでか単騎ラフルルとよばれるクエイクとデスマリッジで安全に勝負を決するのが黄金パターンになります。





4cバロムクエイク、例によって込み込みで¥4800円で販売します(1セット限定)。






 今回はここまでにしようと思います。今紹介したデッキデッキはこの記事があがった瞬間にメルカリに出品されてますのでどうぞご確認ください。























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