FC2ブログ

記事一覧

久々の更新 あのデッキの今は? ベイビーⅻ編



恥ずかしながら私、しばらく本ブログにログインできない状況となっていました。昨日ようやくそれを脱することとなりましたので、久しぶりに更新したいと思います。今回も前回と同様、以前に紹介したデッキのその後どう構築が変わったのか、そして何故そうなるに至ったのかについて振り返りたいと思います。


 今回取り上げるデッキは公認大会でもそこそこ結果(優勝1回、ベスト4は2回)を残しているベイビーⅻになります。
↓↓以前の記事へのリンクはこちら↓↓

ミラダンテを奇襲で出したい!『ベイビーⅻ』

まずは、大まかな変更点をみたいと思います。


●サイキッククリーチャーを採用


 まずは超次元も活用することにしました。理由は、ミラダンテⅻによって唱える呪文として、ブルー・ホワイトホール及びホワイト・グリーンホールが有効だと考えたためです。この2枚の呪文は光のサイキッククリーチャーを出した場合手札からシールドを追加できる為、もしクロックに重ねたシリンダから革命チェンジした場合は手札に戻ったクロックを仕込むことができます。

 この動きを成功させる為には、超次元クリーチャーは光をもつやつを中心とする必要があります。候補となるクリーチャーとしては

・勝利のプリンプリン

・イオの伝道師ガガ・パックン

・時空の英雄アンタッチャブル

・サンダー・ティーガー

・時空の霊魔シュバル


となると思います。超次元ゾーンの枠は余裕があるので、ブラフをかますのがおススメです。



●採用するⅮ2フィールドを変更

新たにメメント守神宮とジェイルハウスロックを採用しました。以前はサイケデリックガーデンを採用していたのですが、シールドブレイクの裁定変更によって一度にクロックなどの強力なトリガーを二枚仕込んでもまとめてブレイクされてしまう為、うまみがなくなってしまいました。そこで、シールドに関しては上記のギミックに任せ上の二枚を採用しました。この2枚は能力がかみ合っておりメメントで全体タップしたクリーチャーをハウスロックですべて1枚のシールドとして除去することができます。この動きの他にない利点としては使用するカードがⅮ2で完結している点であり、VANやドラゴ大王、ナンバーナインといった凶悪ロッククリーチャーを揃えられた状況を覆すことができます。




 主な変更のコンセプトは以上になります。最後に、現在のレシピを画像で載せときます。








コメント

コメントの投稿

非公開コメント